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十回ではなく二クリック
認証コードを受け取るには、ふつう十の操作と二つのタブが要ります。コピーして、タブを移り、貼り付け、戻り、待ち、また移り、探し、コピーし、戻り、貼り付ける。拡張機能ならアドレスに一クリック、コードに一クリックだけで、開いているページを離れる必要もありません。
ページの中で
フォームのある場所で動きます
開くものも、写し取るものも、二つ目のタブもありません。
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01
メール欄をクリック
チップは欄の下に出ます。欄の中は決して使いません。そこはパスワード管理ツールの居場所だからです。翌日同じサイトに戻れば同じアドレスを出します。人は新規登録より再ログインのほうが多いからです。
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02
メールを待ちます
はじめは三秒ごと、次に十秒ごと、その次は三十秒ごと。そして三十分で止まり、止まったことを伝えます。黙って諦める監視は、もう探していない画面の前で人を待たせ続けます。
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03
コードは必要な場所に届きます
ワンクリックでコード欄が埋まります。一桁ずつ枠が分かれている形式にも対応します。そして候補の数字が二つ並んで甲乙つけがたいときは何も言いません。ワンクリックで差し出された誤ったコードは、コードがないより悪いからです。
インストール
三ステップ、一度きり
まだ Chrome ウェブストアにはありません。Chrome はダウンロードしたファイルからの拡張機能インストールを何年も前にやめました。掲載されるまではフォルダを手動で読み込みます。一分ほどで済み、二度とやり直す必要はありません。
Edge, Brave, Opera, Vivaldi でも同じです。同じエンジン、同じパッケージ。
フォルダをダウンロード1.1.0 · 29 ファイル · 92 KB · 2026/09/02 作成
同じコードがそちらでも動きます。足りないのは署名であって、移植ではありません。
フォルダをダウンロード1.1.0 · 29 ファイル · 92 KB · 2026/09/02 作成
Chrome · Edge · Brave · Opera · Vivaldi
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置いたままにできる場所へ展開
Chrome は起動のたびにそのフォルダを読むので、消さずに置いておく必要があります。ダウンロードフォルダは向きません。
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拡張機能のページを開き、デベロッパーモードをオンに
アドレスバーに貼り付けchrome://extensionsスイッチは右上にあります。Edge では左下にあり、名前は同じです。
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パッケージ化されていない拡張機能を読み込み、フォルダを選ぶ
manifest.jsonを含むフォルダです。zip でも、その親フォルダでもありません。インストールはこれだけです。SHA-256 — このビルドは誰の署名も受けていません。本来の値はこちらですb75f4d525e2b04c7f157db67bcc70d487176910107c42ce39dbc79ccff062efc
Firefox
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Open the debugging page
アドレスバーに貼り付けabout:debugging#/runtime/this-firefox -
Load Temporary Add-on, and pick the zip
No need to unzip it. It lasts until Firefox restarts — a signed build, installable for good, is on its way through addons.mozilla.org.
SHA-256 — このビルドは誰の署名も受けていません。本来の値はこちらです87d00f63753db7101644b65dd002e77b0f5e003d8326ab295f6455c9c8acf06a
権限
何が見えるのか
フォームを入力する拡張機能は、開いたページをすべて読めてしまう立場にあります。これは読めないように作られています。
- ページを読みません
- 指し示された欄に書き込み、入力後の二十五秒間だけエラー表示が出ないか見ています。ほかには何も見ませんし、ブラウザの外へは何も出ません。
- ページ内で動く部分は API キーを持ちません
- 「このサイト用のアドレスを」と拡張機能に頼み、文字列を受け取るだけです。仮にページに乗っ取られても、そのページ自身のフォームに入力しようとしていたアドレスしか知られません。
- どこで登録したかを知ることはありません
- サイトとアドレスの対応はブラウザの中にあります。grabmail.io が見るのは受信箱の読み取りだけで、それ以上ではありません。どのページにいたかは分かりません。
- 権限は三つ、しかも検査されます
- ストレージ、アラーム、右クリックメニューの項目ひとつ。使われていない権限が要求されていれば、テストがパッケージの作成を拒みます。
フォームがアドレスを拒んだとき
公開ドメインは使い捨てメールのブロックリストに載っており、登録フォームのかなりの割合がそれを拒みます。拡張機能はそれに気づき、その場で伝え、代わりにプライベートプールを提案します。有料プランに触れるのはこの瞬間だけです。API キーを一度登録すれば、選択肢が開きます。